スカイライン R32 GTS-t Type-M (HCR32) のコーナー
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R32というのはいつまで経っても魅力のある車だ。速さでは最近のスポーツ車には到底追いつかないが、汎用性があるのにこんなに楽しい車はそうは見当たらない。発売当時の記録を見ると、そのR32を開発した日産の伊藤主管にとってこのType-Mはかなりのお気に入り機種だったようだ。おそらくクーペボディ、5ナンバー、2リットル直6、ターボ、車重約1.3tというパッケージは排ガス規制・燃費対策・安全基準の厳しくなった今ではありえない。良く言われる事だが、このタイプMはとにかく運転していて楽しいのだ。低速トルクは無いが、低回転域を抜けると一気にターボと6気筒の魅力が炸裂し、胸のすくような反応を見せる。GTRよりかなり軽い車重と、2輪駆動FRのせいかステアリングが軽く、クラッチも軽いので、自分の思い通りに車を操れる。2リットル6気筒エンジンのMoving Partsの慣性はそもそも小さい上に、1次・2次振動を打ち消せる直6本来のスムーズさが加わり、フォワンとエンジンを煽るのはただただ快感としかいいようが無い。RBエンジンと社外マフラーの相性が非常にいいのも回したくなる一因で、特に高回転からアクセルオフした時の音は脳内に響く。高速に乗ると、今度は磐石の直進性と安定性で、快適な高速巡航を始める。3-4速で引っ張ってやるとシュァーンというエアクリ音と、ヒュィーンというブースト音が高まるうちにあっというまに速度計は振りきれてしまう。ふわわでもハンドルが軽くなったりする不安は無い。当時のモーターマガジンの記述には「リアスポイラー付きの2ドアタイプMは、ポルシェ944ターボをも凌ぐ直進安定性を示す。230kmでの車線変更におけるリニアリティーは出色のレベルであり、この点ではポルシェ928S4にも勝る・・」とある。無駄をそぎ落としたコンパクトでシャープなスタイリングも、ぼってりと膨らんだデザインの車が多い昨今、逆に魅力を増しているような気もする。低い座面のレカロを入れても4方向の視界が良く、縦列駐車が非常に楽で、前後の車に限界まで近寄れるという都会における至便性も兼ね備えており、足車としての素質をも立派に兼ね備える。最低限の快適装備も一通り付いているし、本当にバランスのいい車なのだ。なんの目的も無く気軽に走りに行きたくなるし、一週間以上乗らないと禁断症状を感じてしまう。
●初代4ドア MT タイプM

グレード: 4ドア5速MTのR32GTS-t (HCR32)
年式: 1989年 前期型
色: ブルーグレー(ディーラーではなんと呼んでいたのか解らない)
純正装備 : 外気温モニター付オートエアコン、リモコンミラー、リアスポイラー、ハイキャス、パワーウィンドウ、パワステ、リアワイパー、間欠ワイパー、本皮巻きステアリング、高低・腰幅調整式ドライバーズシート、4輪マルチリンクサス、ダイレクトイグニッション、直列6気筒RB-20DETエンジン、ホットワイヤーエアフロ、リアシート肘掛、ウィンドウアンテナ、リミテッドスリップデフ、対向4ピストンフロントディスクブレーキ、対向2ピストンリアディスクブレーキ,
チルト&テレスコピックステアリング
購入後改造明細:
●サス: R32GT-Rオーナーに好評のカヤバのNew SRスペシャルと BestexのHCR32用バネに、純正タイプアッパーマウントを購入。ショックの硬さも、バネの硬さも純正の40−80%増しぐらいで乗り心地も損なわれていない。車高は前後2センチぐらい落ちただけなので、マルチリンクにありがちなものすごいキャンバーが着いてしまうことも避けられた。
●ジュラルミン製ピロテンションロッド: R32のピロテンションロッドのブッ
シュが痛み易いということなので、サスを替えた時に交換。
●ブースト計: Pivot製52φ
●マフラー: RS★R Invidia オールステン 中間太鼓付、 80φ+出口 127φ
静かで迫力あり
●フロントパイプ: Apexi 80φ オールステン ちょっと金属的な気持ちよい音がする
●触媒: 高性能メタルキャタライザー (純正より抜けがいい)
●フロントタワーバー: アルミ製
●スピード計: Pivot製リミッタ−カット付。純正メーターより辛い。
●油温計: Defi製電気式。マスターコントローラー付。ドレンプラグのところにセンサーが付いた関係で、オイル交換は上抜きを勧められていた。
●アーシング: 耐熱 5.5sqイエローコード
●フロントブレーキ: ローター(レーシングギア−)・ブレーキパッド(Endless
CCX これはセラミックカーボンメタルパッドなので超低速で若干鳴きがあるが良く効いた)。ブレーキピストンシールも交換。
●リアブレーキ: ドリルドローター(GTR用)・ブレーキパッド(Winmax)
●購入当初ディーラーメンテ: HICASセンサースイッチ交換。タイベル・ウォポン交換。
●その他購入後交換した消耗品: 燃料フィルター・デフオイル・ギアオイル・
HKSエアフィルター装着。プラグ交換。プロジェクターランプバルブ交換
●タイヤ: ピレリ P7000 205/55/16 4本新品へ交換
事情があって泣く泣く売却したがこれはいい車だった。クラッチを含め操作系が適度に軽く、気合を入れて乗る必要が無く、気軽にちょい乗りする事ができた。4ドアのマニュアルというのも羊の皮をかぶった狼(という程の狼度は無かったが・・)のようでなんかお気に入りだった。高速安定性もよく、辛めのデジタルスピードメーターで横横でふわわ近くまで高速実験しても問題なかった。土砂降りの中央で無謀にも雨天高速実験もやってみた。このときは968CSとかも一緒だったが、なんとぬやわkmぐらい出しても問題なかった。これはP7000の優れた排水性能によるところも大きかったと思う。ただ低速トルクが無いので、発進加速では軽自動車・タクシーに煽られるのが辛かった。
●2代目の2ドア スカイラインR32 GTS-t Type M


(中央区豊海町にて撮影)
グレード: 2ドア5速MTのR32GTS-t (HCR32)
年式: 1991年 後期型
色: ガンメタ
純正装備 : 一台目についていなかったのは、電動サンルーフ、純正サイドスカート、ABS
ABSユニット 
購入当時の改造点・メンテ済箇所 :
社外フロントバンパースポイラー・アーシング・ブレーキホース交換・パワステホース交換・ブレーキマスターシリンダー交換・ラジエーターキャップ交換・タペットカバー交換・FORZA製純正交換タイプエアクリーナー・エアフロ交換・85φHKSリーガルマフラー・社外80φフロントパイプ・社外フロントタワーバー・NGK製7番イリジウムプラグ(イリトップ)・ウオポン交換・燃料フィルター交換・純正クラッチOH・ARC製純正置換タイプインタークーラー・KS−ROMチップ・ツーフィット製後付けイモビライザー・BNR32用シフトレバー・APEX’製ターボタイマー(空燃比計、バッテリー電圧計)・ALPINE製CDMDオーディオ・ALPINE製16インチフロントスピーカー・アゼスト製ツィーター・カロッツェリア製リアスピーカー・左右のドアデッドニング・エアコンユニット交換・メーター裏照明ランプ交換・ブリッツ製機械式ブーストメーター・SKC製機械式水温計・アッパーリンク左右交換・社外サス(APEX’製荒巻ダウンスプリング:前3.3kg/mm
25mmダウン 後2.6kg/mm 20mmダウン +KYBの減衰力4段調整式super special for
street)
購入当初感想 : 4ドアを売却したものの暫くしたらどうしても32のタイプMに又乗りたくなってしまった。 そんな時、2003年3月に出会ったのが今の2代目HCR32。前のオーナーはセカンドオーナーだが、程度のいい32を求めて関東一円を探し回ったという。それ以来、非常にきっちりしたメンテ記録と改造記録が揃っており、当初のセールスマンの写真入名刺と整備書類の山を見ただけでこの車がきっちりメンテされていた事がうかがいしれた。運転してみた感触は素晴らしかった。エンジンはKS−ROMが入っており、ガスはかなり濃い目だが、RB20DETにありがちのアフターファイヤーも殆ど起こらず、3500からの盛り上がりもノーマルよりちょっと増しといった感じで気持ちいい。内装からもビビリ音一つせず、スイッチ等の不都合も皆無である。クラッチが軽いのにも驚いた。一台目も次の持ち主に驚かれるほど軽かったがさらに軽い。完全オーバーホールしてあるとこれほど感触がいいものか!GT-R用のショートシフトもストロークが短くてよい。エンジンはマウントを替えてあるみたいに振動が少なく、直六らしい非常に上質でスムーズな吹き上がりが楽しめる。ステアリングはスピードが出ていない時は非常に軽く、パワステ駆動系に問題が無い事がすぐわかる。弱点のリアワイパーの付け根の固定六角ナットも錆び一つ無い。心配した足回りも申し分ない。カヤバの減衰力調整式は一番ソフトにセットしてあるらしいが、一台目に付けていたSR-Specialよりも少し固い感じがする。しかし首都高の継ぎ目でも嫌なつきあげが少なく、乗り心地とのバランスは非常にいい。Apexのダウンサスも車高が落ちすぎていないし、心配は杞憂であった。フロントリップスポイラーも中心がちょっと上がっているデザインなので、坂道になっている駐車場等でも下を擦りにくい。HKSのマフラーは外付けマフラーにしてはかなり静かなのでオーディオも聞こえる。サンルーフは風の巻き込みが少なく、かなり寒くても開けておける。タイベルとテンションロッドだけチェックする必要があるが、それが終われば当分の間は何も心配すること無く、気持ちのいいドライブが楽しめそうだ。ブレーキだけは要チェックだ。
購入後メンテナンス歴 :
●日産プリンス九段店で、ブレーキローター交換、パッド交換、ワイパーブレード交換、エアクリ回り点検、その他不具合総点検を依頼。谷原店・高輪店もよかったが、九段店の人もすごく親切だ。メカの人がわざわざ逐一何がどうだったか、何をどうやったか説明してくれる。コトコト音がするのを治してくれといったら、その音の追求の仕方たるやすごかった。10箇所近くは掘り下げてくれたのではないか。音の原因かも知れないということで、トランクカーペット裏に落ちていたビスやフックを全部拾ってくれたのには驚いた。やっぱりこういう所はディーラーは頼りになる。なんか直している人たちも「この車が好きなんです」と言わんばかりの気合の入り方にとっても感動してしまった。全然新車を売ろうとしない姿勢もさらに気に入ったし(^^;)、自分の車の前にはR32のV-Specフルオリジナルが停めてあって、みんなでその前でしばしR32談義。修理が終わって久々にのるType-Mは最高だった。「気持ちいいよおーーっ」と叫びたくなってしまう。ポンピングブレーキをすると踏みしろが変わってしまうのも完璧に治った。新品の純正のローター、パッド、ブレーキオイルのお陰でブレーキの効きとタッチは全然良くなった。通常速度域ではやはり純正パッドは効きがいい。メカの人が、「この車のエンジン・ミッションの程度はいいですねぇー。全くオイルのしみもありませんし・・」、といってくれた。エアクリの吸気音(シュバーー)が大きい気がするといったら、空燃費とか見ても問題ないし、こんなもんです、と言われた。それいらいAPEX製のO2センサー値から計算されている理論空燃比メーターにやたらと目が行くようになってしまった。アイドリングの時とかって燃料って薄いんですねぇ・・。知らなかった。ぐぁー、って踏んでいくと濃くなる感じ。エンジンが暖まって無いときも濃いー。
●AWでヘッドライトのバルブをPIAAのスーパーエクストリーム(H3C)に、ポジションランプをPIAAの白色LEDにした。あまり明るさは変わらない。やっぱりプロジェクターランプは明るさに期待してはいけない。あくまでルックス優先なのだ。LEDのポジション球もなんとか車検で気がつかれないかな?という期待を持たせるレベル。(後日談:光量不足で車検通らなかった;;)
●鳴らなかったリアスピーカーをケンウッドの16センチに交換し、車体がびびるのでサブウーハーを外した。後ろのトレーとスピーカーの枠が他の物に替えられなかったので、カロッツェリアのスピーカー枠にケンウッドのスピーカーが入る形になってしまった。しかし、4隅から音が出るようになり満足^^。
●SAB東雲でパワーチェックしてみた。212.2ps/5720rpm 28.1kg/5060rpm という結果だった。奇しくも、パワーの数字に関しては当時所有していたポルシェ944S2とほぼ同じ。発生回転数がちょっと低いのには驚いた(カタログ上は6400回転)が、最高馬力が低い所で出るほうがより扱いやすいので、結果としてはOK。まあ、リッター100馬力超えているし、トルクはカタログ値以上だし、12年前の2リッターの国産車にしてはいいほうだろう。足車としてはこれ以上パワーを追求すると燃費が悪くなってしまうし、この位が必要十分だと思う。燃費は都内中心で大体リッター7.1-7.8km
というところ。ぶん回すと6キロ割るが、高速混ぜると8キロをちょっと超える。しかしどうもKS-ROMはガスが濃すぎるような気がしてきた。そのうちブーコン+現車合わせCPUをいずれ導入するつもり。
●前輪のタイヤの内減りが酷い。やはり車高ダウンはメリットもあるが弊害もあるものだ。タイヤの中心線の山はあるのに、内側はつるつるになる。次にアッパーリンクを替えた時(まだまだ先か・・)に若干ポジキャンに戻して、タイヤも交換してきっちりとしたアラインメントに調節したい。
●フロントスポイラーが右フェンダーから一部はずれかけていたので、落ちたナット+ビスをDIYで調達+装着。クーラーかけてない時アイドリングがちょっとハンチングするので、日産プリンス高輪店でAACバルブを交換。ますます調子よくなった。その他ちょっと接触が悪くなっていた左パワーウィンドウスイッチも交換。トリップメーターは88000kmを超えた。
●ギアオイルを初代と同じくBE-UPのボロン入りのにした。オイル交換で効果が体感できる。これはほんとにお薦め。
●日産レッドステージ九段店に行ってタイベルの交換(9万キロ超えそうなので)とドア下がりのアジャスト等々をお願いした。久しぶりだったが驚いた事に僕と僕の車を覚えてくれていて、またとても親切に相談に乗ってくれた。○○川さんThanksです!ついでにトランクのランプ点灯スイッチを交換。ラジエーターロアーホースもひびが入っていたので交換。ドア下がりの調整は完璧で、ちりがきっちり合って、開閉感も非常に気持ちよくなった。
●ブリッツのSUS Powerエアクリを取り付けてみた。まずフレキシブルレンチでエアフロと純正エアクリボックスをはずして、ホットワイヤ周りの汚れをチェック。パイプとエアクリで純正エアフロを挟んでやって位置決めしつつとりつければおしまい。ソレックスキャブみたいな音になるかと思ったら意外に静か.。ターボの音とシュワーっていう吸気音が合わさって快感。回すのが楽しい。このフィルターは乾式でメンテは洗浄だけなので経済的。
●レカロのSR-3を運転席に取り付けた。シートレールはヤフオクで調達。ボルトは4つしか無いのでDIYもらくちん。運転席左側に3点式シートベルトキャッチをアイボルトで固定。座面が低くなって、今まで乗り込むときに必ず腿がハンドルに当たっていたのが解消された。若干座面が前上がりになってしまった気がするが、腿のサポートは悪くない。なんか車自体の剛性感がUpしたかのようだ。一番前まで座席を持って行って丁度クラッチを踏み切れるぐらい。もうワンノッチ座席を前に出せるといいかも・・・。
●WinmaxのVraveスポーツブレーキパッド(0度〜600度対応)を装着。ブレーキオイルはAPロッキードのDOT4に交換。まだアタリがついていないが、すんごく効きと感触が良くなった。「え、ほんと?」って感じ。ちょっと綿っぽい感触がなんともいえない。ノーマルのパッドで停車寸前の摩擦音が出ていたのだが、これも殆ど無くなった。
●メタリットのメタル触媒をとりつけた。伊勢原のレンタルピットで車を上げて作業。やはりボルトはかなりきつく固着していたので、Wakoの556みたいなやつを大量に吹き付けて待つこと5-6分。無事全てのボルトが外れてくれた。17mmメガネをピットで借りた。耐熱グリスを塗る時間が無かったのがちょっと残念。効果は体感で、できない;;;。やっぱりもともとメタル触媒だしな〜。しかし、この作業中にシャフトブーツの破れ・タイロッドブッシュが破裂しているのを見つけた。直ちに日産レッドステージ高輪店に入庫。例によって最高の対応。○木さんいつもサンキュです!!
テンションロッドのブッシュも若干ひびが入っているようだ。Nismoの強化ブッシュ型に交換せねば。
●4点式サベルトをとりつけた。まずはリアシート外しだが、思い切り力を入れて上に引っ張ったら外れた時に天井に背中が当たった^^;。シートベルトと共締めしてこちらは楽勝で完了。その勢いでシートの右後のボルトをEyeボルトに替えようとしたらなんと、ボルト径が合わない。仕方ないのでAWでL型ブラケットを買って、装着。ホールドはいいが、使わないときに邪魔っす。3点式を残してあるのでなんかベルトがメドゥーサ状態。
●シフトノブをSparcoのカーボン調の物と交換。芋ねじでとめるだけで楽勝。これは驚くほど手触りがいい。気持ちよすぎ。快感!しかし同時にインパルのちょっと重めのシフトノブも購入したので、Sparcoは944につけて、32にはインパルの金属製にした。
●ホットイナズマに似たNew ConTuneというのを取り付けてみた。中に入っているコンデンサーはホットイナズマMRでは、470μFと4700μFの2種類のコンデンサーをしているが、このConTuneは4種類(470μF、1000μF、2200μF、3300μF)のコンデンサーを使用している。これだけの効果を見ようと思ったが、バッテリーが死にそうになっていたので同時交換してしまった。当然、電気系は元気一杯だがコンデンサーチューン単体の効果はわからず。ちなみにバッテリーは6700円、ポルシェの半値以下,安い・・。
●オイルキャッチタンクを装着。カムカバーから出ている向かって右側のパイプからエンジンルーム左上隅までパイプを引っ張った。サービスホールが少ないので取付けにちょっと苦労。オイルが溜まっても脱着が億劫かも。将来的にはドリルで穴あけやってもっと便利な場所に移設したい。取り付け後アイドリングが400回転ぐらいまで落ちるようになってしまい非常に気持ち悪い。そこでサーキット走行時のみオイルキャッチタンクにホースをつなぐこととし、タンクを残したままパイピングを元に戻してしまった。ついでに助手席左下のコンピューターをはずしてアイドリング回転数を若干あげておいた。
●2005年車検時メンテ@レッドステージ高輪店(96505km) : クラッチマスターシリンダー交換、フロントアッパーリンク交換(社外品をつけると構造変更必要と言われた為、純正を採用)、NISMO強化テンションロッドに交換、フューエルフィルター交換、エアコン吹き出し口ルーバー交換、エアコンアクチュエーターアッセンブリー交換、ブレーキオイル・クーラント等々油脂類交換。例によって親切すぎる対応。Many
thanks to Suzuki-san !! この車検で具合が悪いところは殆ど無くなった。まだまだ快調!純正アッパーリンクは片方6千円。安い^^。
●車検でポジションランプが黄ばんだ純正ランプに戻されてしまったので、今度は車検で問題無いようにLEDでは無く、通常のハイワットタイプのポジションランプに交換。ついでにリアのバック用ライト・黄色くなっていたナンバープレート照明もAWの2階駐車場で高輝度タイプに替えてしまった。ボディ周り全部白い光になって満足。
●立体駐車場の真ん中の盛り上がりにマフラーの最下端が当たるので、エムツー販売の96dbフォルテッシモとかいう激安マフラーに替えてみた。なんでもこのマフラーボディにぴったり沿うようにできていて、フランジの位置もできるだけメイン太鼓に近づけてあるので、地上高が稼げるという点を謳った珍しいマフラーだった。しかし問題は今までHKSリーガルという静か過ぎるマフラーだったせいか、2000回転ぐらいからとっても元気良く聞こえてしまう。まあ中間太鼓が無いから仕方が無い。音質自体は嫌いではなかったが、結局元に戻すことにした。そこで大田区のマルスさん(大変お世話になりました有難うございました!とっても気持ちのいいお店です。)にHKSリーガルの取り付け位置の調整をやっていただいた。その結果無事立体駐車場に当たることもなくなり、無事問題クリアー!
●イギリス出張に行ったときにNarrowのR32が走っているのを発見!! これ以外にもGT-Rも見かけたし、わざわざ個人輸入してまで乗っている熱烈なファンの存在を感じた。

●フロントのスポイラーがぎたぎたになってきたので、純正のエアロバンパーを横浜のYMEというところでガンメタに全塗装して交換。 かなり低い感じだが、いろんな坂道・段差はぎりぎりクリアできている。 ボッシュのフォグが入っていたところには金網を張ってもらった。 とてもいい感じだ。
●オートウェーブで12ヶ月点検をやったら、ハブボルトの山が死んでいるとの事。 ディーラーで見てもらったら、どうもスペーサーのせいではないか、との事でスペーサーを剥がされてしまった。 心配なのでハブボルトを入れ替えてもらった。 ところが、6.5Jの純正ホイール+純正サイズだとスペーサー無しだとどうも貧弱に見える。 そこでGT−Rの8Jのホイールを入れてみた。 重量7キロ台、BBS製・鍛造アルミでType−Mの6.5Jよりも軽い。 手で持ってみたが確かにすごく軽い感じがする。 オフセットも10mmだけ外にでる設計なので、リムが広がった部分と合わせて、スペーサー無しでもちょうどツライチな感じになった。 タイヤは山が残っていたので無理やり205を引っ張って履かせてみたが、なんか205という数字以上に太く見える。 接地面はあまり変わらないかもしれないが、若干ワイドになったトレッドと相俟ってなんか外観はインチアップしたような感じがする。 引っ張ってあるせいか、フェンダーにもタイヤは当たらないし、GTRホイールに替えて正解だったかも。 ちなみにこのホイール、中古ホイール専門店で購入したのだが、歪みチェック後にリムのガリを修正してあった。 程度もいい感じで非常に満足。
●ホイールを変えたのを機に平和島のKTSでアラインメントチェック・修正してもらった。 当然調整できない項目もあるが、リアのトーとかかなり狂っていた部分を修正してもらった。 なんか気持ち車が軽く滑走するような感じになった。
●ルームランプを白色マルチLEDにした。なんか不思議な感じ。
●KS-ROMがどうも車に合っていない感じがずっとしていたある日、町田のBeeRさんのBR-ROMの広告を見て、工場まで行ってみた。 車の健康診断をやった上で、ROMをつけてもらった。 結果は・・・驚きのフィーリング改善。 回り方がものすごくスムーズで、3速と4速一瞬間違えてしまったぐらい。 GT-R専門ショップかと思ってちょっと心配したが、HCR32用のROMもとてもいい。 帰りの東名でかなり荒い運転をしてみたが、きっちりエンジンがついてきた。 お薦めです! BR-ROMに替えて、金属の卵を入れたら燃費も良くなった。 フィーリングの改善が自分のドライビングスタイルにも影響しているのであろうか・・・。2006年のゴールデンウィークには渋滞にはまった行程もあったのになんと9.5km/gが出たし、9.8km/gなんていう昔ではありえなかった数字もその後記録している。
●オーストラリア出張でみつけたType-M。 現地の女性にこれは珍しいのではと聞いたら、そんなことない、人気あるよと言われたのにはびっくり。現に1日で3台も見た日もあった。

●飯能まで遠出した時に、なんか電圧が下がってくる。バッテリーが寿命かと思って途中で新品に換えたがそれでもだめ、10ボルトとかになっても車は動いてるので、あーダイナモの発電だけでなんとか走ってるんだな〜、都心までは持つだろう、と思ってたら、横田基地脇の16号追い越し車線で8ボルト以下になりいきなりお不動さんに。手で押して路側に寄せ、レッカーで日産プリンス昭島までローダーで運んだ。原因はオルタネーターがお亡くなりになっていたのだった。なんとディーラーさんなのにリビルド物を探してくれた。丁寧で親切な対応も相まって大感謝。完調に戻ったType-M、気持ちいい排気音が最高です。(106000km)
●2006年の夏も無事大きなトラブルなく過ごせた。相変わらずエンジンと排気音は最高。窓を開けるのが楽しい。YouTubeを音楽関係でよく見るようになったが、Skylineと叩くと大量に動画がある。海外での人気の高さを物語っている。そこから辿ったら下記のようなサイトもあった。これもオーストラリア発。
Nissan Skyline
●YouTubeにあるR32のコマーシャル集(2006年10月時点)
R32 2500 コマーシャル
R32 4dr コマーシャル(2)
●免停;; 圏央道あきる野から青梅に向かう途中、自分のGPSレーダーに入っていないLHオービスがあり、不覚にも記念写真を撮られてしまった。 ちょうどプレミオみたいなのにくっつかれて直線が長いところで軽く踏み込んだ瞬間だった。73kmオーバーでした。 車も16年選手だし、これからはおとなしい運転を心がけます・・トホホ。
●2007年1月車検時メンテ@レッドステージ高輪店等(109000km) : GT-Rホイールにどうもぬゆわあたりから振動が出るのと、8Jにフロント205を履かせると引っ張りすぎになる為、アルミホイールをKS-05という土屋圭一氏デザインの5本スポークにした。 これはちょうどパワーが同じぐらいのポルシェ944S2のデフォルトであるフロント205/55/16、リア225/50/16というサイズを履かせつつ、ほぼ面一になるリム幅オフセット:フロントが7J28・リアが8J35というサイズ。 あの日産のテストドライバーの加藤博義氏もGT-Rでさえ245か225を薦めているので、サイズ的にType-Mには丁度いいと思っている。 実はこういうオフセットのホイールって探すとなかなか無い。 スペーサーが嫌いなので、これはいい物が見つかったと自己満足。 引っ張りも無くなりルックスもすっきり。 ステアリングも軽いまま。 タイヤはGood
YearのRevspec RS-02。 このタイヤはちょっと中途半端だが、まあグリップ・乗り心地の両方で75点という感じ。 それとヘッドライトをこの機会に角目にした。 やはり明るいし視界が広がり満足。、その他ディーラーにてサンルーフ交換(なんと在庫があった)、パワステホース交換、エンジンオイル・ギアオイル・デフオイル・パワステオイル・ブレーキフルード・クーラント交換。例によって親切すぎる対応。Many
thanks to ○田-san !!


●2007年6月ヘッドライトバルブをボッシュに、ついでにポジションランプを車検対応のLEDにした。輝度が上がった。
●2007年7月(111806km)タイヤ館で「ハブリング(73-66)装着+タイヤバランス取り直し+センターフィットサービス (ブリジストン独自の技術で、タイヤに微少振動を与えながらナットを締め、タイヤを車軸の真中にジャストフィットさせる)」をやってもらった。効果は絶大で、120km以上でのタイヤからの振動が極小になった。
●サウンドファイルを一番上に追加してみた。マフラー斜め後ろから録音したのと、運転席のドアを開けてその場所で録音したもの。後者は左からエンジン音・右からマフラー音が聞こえる。ヘッドフォン利用をお薦めします。
●2007年9月伊東自動車さんで左右のドア交換。下の写真は外した「後期型のドア」。赤い線で囲まれたところが悪名高いサイドインパクトドアビーム。こんなに大きいのだから重いのは当然。ビームと言っても棒が何本か横に通った板状のものがドカンと貼り付けられてる。前期型の程度の良いドアが見つかったので、それを色あわせして塗装してもらって装着した。見事な仕上がりで全く交換したとはわからない。しかし愕然とするほど違うのがドアの開閉感。軽さが体感できて非常に満足。

●2007年9月 浜松行+都内縦断を含めた行程、545km走って51.7リットル給油。 結構エアコン使ったけどリッター10.5kmは上出来。 このパワーでこれだけ走ってくれれば十分です。 通常は9kmをちょっと切るぐらいで安定している。
●2007年12月 カーステの辺りからびびり音がしてきたので、カロのDEH-P620という人気機種を入れてみた。 機能がてんこもりで、iPOD等が外部接続できるのは当然で、USBメモリーを直結可能だし、本体マイクを利用して車内の騒音の高まり・侵入してくる音に合わせて音質と音量が自動的に変わったりする。 またBlue
Toothも入っているので携帯に電話がかかって来たらハンズフリーで会話できてしまう、などなど列挙しきれない。 すごい時代になったものだ。
●2008年1月 更に軽量化したいと思っていた矢先にガンメタのGT-R用アルミボンネットが手に入った。これまた上記伊東自動車さんで塗装後取り付け。10キロ近い軽量化になったと思う。ボンネットの開閉が物凄く楽。軽すぎるのでかなり上から落として閉めないといけないぐらい。ブレーキもステアリングも軽快感が増した感じ。やっぱり軽い車は気持ちがいい。 フォグを実用重視でイエローバルブにした。
未装着手許パーツ: Nismo260kmスピードメーター、TEIN車高調、スプリットファイヤプラグコード
故障時用予備パーツ(自らの備忘録として): パワートランジスタ・イグニッションコイルx6、フロント純正エアロバンパー、純正エアロ用フォグ
x 2セット、エアフロメーター、ブレーキパッド、イリジウムプラグ
